院内設備

Advancia HD

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平成24年4月に緑苑クリニックにもFUJIFILMが写真やグラフィックの分野で培った先進の画像処理技術を結集したフラッグシップモデル「Advancia HD」を導入しました。

通常画像とFICE画像を同時に1つの画面に表示する「デュアルモード機能」を新搭載。通常画像とFICE画像を見比べながらの検査を可能とするため、小さな病変部の早期発見、正常部と病変部の境界線の正確な把握などをサポートします。

FICE画像とは?

電子内視鏡は、400nmから700nmにわたってなだらかな分布をもつキセノンランプの白色光を生体表面に照射し、その反射光をCCDがとらえてモニターに映し出します。

FICE処理では、分光推定処理によって得られる分光画像から任意波長成分の分光画像を抽出。その分光画像に対してRGBを割り当てて画像を再構築します。


Advancia HD下部消化管スコープ

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平成25年3月に「Advancia HD」に下部消化管スコープも追加導入されました。
高画質SUPER CCDハニカムを搭載した高画質下部消化管用汎用スコープです。オリエンテーションのつきやすい140°の広い視野角と、3.8mmの大鉗子口を有し、さらに粘液除去に効果的なウォータージェット機能をも有した下部消化管用ルーチンスコープです。


モバイル型超音波診断装置「FAZONE CB」

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下部消化管スコープと同時にモバイル型超音波診断装置「FAZONE CB」も導入され、従来よりも画質が向上しました。当クリニックもこれで上部消化管、下部消化管、エコーとデジタル化になり画像はビュアーで閲覧できるようになり、後は電子カルテでしょうか。


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